カテゴリ: 大人の嗜みガイド

魅力はなんといってもそのロケーション

目の前は海と山下公園。都会と自然が交差する。

横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫エリアが開催地ということもあり、目の前は青い海が広がる。開催期間中は世界一周クルーズが船舶しており、優雅な都会的フェスだ。会場から山下公園にも簡単に抜けることができるため、会場から聴こえてくる上質なサウンドを横耳に整備された芝生でゆっくり、というのもありだろう。

ステージは大型フェスに比べ狭いが、それがいい

赤レンガ倉庫エリアは決して敷地として広いとは言えないため、いくつかのステージは大型フェスに比べれば非常に狭い。だからこそ、アーティストが間近に見れ、好きな人が集まり一体感を生む。アーティストがオーディエンスに問いかけ、それに答える等コミュニケーションが生まれるのも間近だからこその醍醐味。

ジャンルはサーフミュージック、JPOP、ジャズ等幅広い

メジャーアーティストがメインで、夏フェス初心者にはもってこい

横浜という立地で、多くの客が訪れやすい環境であることもあり、参加アーティストの顔ぶれはメジャーアーティストばかり。
今はあまり聴かなくなっても、昔懐かしい曲を思い出すようなベテランアーティストも必ずと言っていいほど参加する。オリコンランキングを賑わせた往年の名曲のイントロが流れた瞬間のステージの高揚感は、メジャーアーティストならではの楽しさ。夏フェスというとアーティストのマニアックさが気になって気が引けていたような方にはうってつけのフェスだ。

今年のアーティストもメジャーどころ満載

出典: greenroom.jp

たとえば今年は藤井フミヤが参加したりする。昨年はCharaが参加し、『タイムマシーン』『やさしい気持ち』等名曲をしっかり歌い上げてくれたため、藤井フミヤも『another orion』を披露するかどうか今から期待される。

夏フェスの常連である東京スカパラダイスオーケストラ。彼らの演奏はオーディエンスを一気に盛り上げ一体感を創り上げるパワーを持っており、彼らのステージを味わうと夏フェスが好きになること間違いなし。

出典: greenroom.jp

出典: greenroom.jp

学校の歴史の授業でも使われていると噂の、全く新しいサウンドを創る「レキシ」も2年ぶりに参戦。昨年行われたツアーも大成功を収め、武道館ライブでは聖徳太子から花を贈られる等、細かいおもしろ演出も抜かりない。独特な歴史的歌詞と、オーディエンスを巻き込むMC、パフォーマンスは今年も見逃せない。

音楽好きも唸らせるアーティストも集結

海外からも大物が参戦。Tommy Guerrero(トミー・ゲレロ)も2年ぶりにGREEN ROOMに戻ってくる。真のストリート・アーティストとして横浜の赤レンガを大いに盛り上げてくれるに違いない。

出典: greenroom.jp

出典: greenroom.jp

昨年に続き2年連続で参戦が決まったSPECIAL OTHERS(スペシャル・アザーズ)。夏フェスといえばと言って良いくらい他フェスも含めて積極的な活動をする彼らは、地元が開催地横浜ということで、GREEN ROOMへの想いは誰よりも強いはず。今年も情熱的なサウンドでオーディエンスを踊り狂わせる。

今年は5/23、5/24に開催!チケットも好評発売中

開催まで残りあと2ヶ月弱、チケットは既に発売中。
アーティストも発表されているため、気になるアーティストがいれば横浜に遊びに行きつつ、夏を先取りする熱いイベントを楽しんでみるのはいかがだろうか。

タイムテーブルも発表!(2015,05,11更新)

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編集部 羽田裕明

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