カテゴリ: 大人の嗜みガイド

「花は人間のために存在しているわけではないということ。人間は花を必要とするけれど、花は人間を必要としません。人間のエゴで花の命を絶つからには、いい仕事をして花の価値を高めるのが花屋の使命。」-東信

花に限ったことではなく、人間が利用するありとあらゆる生物に対して持たなくてはいけない思想。人間である我々は自然界の様々な恩恵を授かって生きている、それを改めて思い知らされる。そして、東信は花屋というプロとして、それを突き詰めて花と向き合っている。

フラワーアーティスト、東信とは

東信(あずままこと、MakotoAzuma,1976年(昭和51年)7月24日-)は、花屋、フラワーアーティスト。福岡県福津市(旧福間町)出身。椎木俊介と共に、東京・南青山にてオートクチュールの花屋『ジャルダン・デ・フルール』を構える。

引用: ja.wikipedia.org

花のない花屋として有名

21歳で上京後、花屋でアルバイトを始めたことから仲卸市場で働くようになり、独学で技術や知識を身につける。23歳で麻布のスーパーの片隅に小さな花屋を開店し、その後、25歳で銀座・コマツビルに出店。これが『ジャルダン・デ・フルール』の始まりとなる。その後現在に至るまで、一輪の花も置かないフルオーダーメイドの花屋としてお客一人一人を魅了する唯一無二の花束を作り続ける。

引用: ja.wikipedia.org

その活動は、世界を驚かせ魅了し続けている

2005年(平成17年)よりNY・トライベッカでの個展をはじめ、パリ・コレットでのウィンドウディスプレイ、カルティエ現代美術財団でのアートパフォーマンス等、アーティストとしての活動も精力的に展開。独自の視点から花や植物の美を表現し続け、当時の閉鎖的な日本の花業界に衝撃を与える。その後、2007年(平成19年)からは2年間限定で自身のプライベートギャラリーを開設。パリ、ドイツ、ベルギー、中国、ブラジル、メキシコ等、国内外で多岐に渡る表現活動を続ける。

引用: ja.wikipedia.org

美しく攻撃的な、東信の作品たち

改めて、すべてに感謝しよう

大人の男として、ひとつひとつに正面から向き合い、突き詰める。そしてすべてに感謝の意を持って真摯な気持ちでいたい。まずは身の回りから感謝して日々を生きよう。

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編集部 羽田裕明

大人をもっと楽しむ情報、自身を磨く情報を日々発信します。

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