カテゴリ: 大人の嗜みガイド

プロジェクターは日々の生活を変える

プロジェクターを日々の生活に取り入れ、どこか温かみがあり、そして、思いがけない瞬間を得ている人々が多くおり、instagram上でもその瞬間瞬間を切り取った写真が日々アップされている。#projectorとハッシュタグで検索すればその魅力で溢れているのだ。

@rkillpoaroteが投稿した写真 -


深夜、眠る前にベッドに横になりながらプロジェクターでスポーツ観戦。好きなものに触れながら眠りにつく心地良さといったら素晴らしいものがある。しかもプロジェクターならではのダイナミックな時間であればひとしおだ。


プロジェクターはライフスタイルをも反映する。プロジェクターを中心としたインテリアの設計も楽しみの1つだ。


プロジェクターは時折、意図せぬものをも投影する。夜風になびかれたカーテンが投影される光景は、日常の尊さと神秘性を感じさせてくれる。

スクリーンを敢えて設置せず、壁に投影することこそ醍醐味

さて、そんなプロジェクターはスクリーンに投影した方が鮮明に映ることは明白。しかしスペースを取るし、何よりもプラスで費用がかかる。であるならば、広い壁(白であれば好ましい)に投影する。スクリーンに比べよりインテリアとしても映えるし、自然な形で鑑賞することができる。そして、壁投影ならではのダイナミックな映像体験が可能だ。

家族で、気心知れた友人たちと映画鑑賞・ホームパーティーに

壁いっぱいに投影した大画面で得られる臨場感を、我が子の大好きなアニメ映画の鑑賞に。気心知れた友人たちを招待して、映画鑑賞等のホームパーティーに活用するのも良いだろう。もしかするとゲーム大会というのもあるかもしれない。自身のライフスタイルに合わせて最適な活用方法を考えよう。

大きな照明ともなり得る壁投影

少々贅沢な活用法ではあるが、プロジェクターで必ずしも何かを投影しなければならない、という決まりは無い。壁にプロジェクターの光さえ当てることができれば、立派な照明としても活用ができる。まるで壁が四角に切り抜かれたような光は、インテリアとしてグッと存在感を出してくれる。


テクノロジーを活用して、テレビ無しでテレビ生活を味わう

プロジェクターとテレビの併用はスペースの観点からも、同じ機能を保有するものという観点からも、考え直したいところ。テレビで得られる体験がプロジェクターで得られるならばテレビは必要無いという判断もできよう。

そう、テレビが無いと家で映画やテレビ番組が見れない、という世の中は終わった。僕らはテクノロジーの進化の恩恵を受け、観たいコンテンツを自由な形で観れるようになった。簡単ではあるが、ここからはテレビ無しでテレビ生活を味わえる方法をご紹介。

1.最もシンプル、テレビパソコン

各社テレビ番組を観れるテレビパソコンを発売しているため、お金のことを考えなければこれが最もシンプルな方法だろう。しかしネックもある。多くのテレビパソコンはデスクトップ型が中心であり、薄型ノートPCの時代感には不適合だ。「スペースをとる」という問題点を解決するためのプロジェクター活用でありながら、それでは正直目的を達成するとは言えない。

2.おすすめは、ワンセグチューナー

ワンセグチューナー内蔵の機器をノートPCやデスクトップPCに付ければ、簡単にテレビ番組を視聴することが可能だ。USB型のワンセグチューナーもありスペースも取らないので、こちらの方法がスマートと言える。ただし、受信エリアでないと観れなかったり、建物の状況によっては電波が悪くうまく映らないという可能性があることだけは認識しておきたい。

3.映画鑑賞はVODサービスを活用

VOD(ビデオ・オン・デマンド)が2015年は急速に発展すると言われている。dTVやhulu、U-NEXTが現状の国内の主要プレーヤーであるが、今秋には全世界で非常に人気のあるNetflixも日本市場へ参入というニュースが飛び交い盛り上がりを見せている。VODサービスはパソコンやスマートフォン、テレビで簡単に映画コンテンツやMV、アニメ音楽等を鑑賞できる動画コンテンツは配信サービス。月額1,000円以下のサービスが大半であるため、こちらを利用することでわざわざ映画でレンタルする等の煩わしさはなくなるし、何よりも手元にあるパソコンで鑑賞が可能になる。


さぁプロジェクターで投影しよう

テレビや映画も観れるようにしたパソコンがあれば、あとはプロジェクターに繋ぐのみ。
僕らの映像体験はプロジェクターにより、より感度高く、より仲間との共有性を高め日々の生活を豊かにしてくれる。今の部屋で活用しようとすると、部屋の掃除やレイアウト変更も必要かもしれない。そもそも投影できるほどの壁のスペースがないかもしれない。であるならば、次に住む部屋はプロジェクターを意識したものを選ぶ、プロジェクター中心のレイアウトに完全に作り変える。そういった、「○○中心の空間創り」というのはとてもワクワクするものだし、ライフスタイルを反映したものになる。僕らならではの空間創りの1つに、プロジェクターという選択肢が増やしてみても良いかもしれない。

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編集部 羽田裕明

大人をもっと楽しむ情報、自身を磨く情報を日々発信します。

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