CHURCH’S(チャーチ)のルームシューズは仕事靴

自宅兼オフィスというのは、セルフマネジメントが難しい。日常の生活空間で仕事をするわけだから、仕事をさせない誘惑はいくらでもある。では、何をもって仕事モードにスイッチするか?

僕には、朝早く起きて、きちんと着替えることがいいようだ。前に『40代の部屋着は、スーツなのだ!』と書いたように、ジャージなんかではダメで、ジャケットやカーディガン、時にはタイも締めて仕事に臨む。

上をちゃんとすると、今度は下の足元が気になってくる。いま家の中で履いているのは、CHURCH’S(チャーチ)の<AIR TRAVEL(エアトラベル)>。旅行の時の機内とホテル用に買ったものを、ルームシューズ代わりに使って1年以上。毎日履くものだからずいぶん擦れてきた。

これはそろそろ本来の用途に戻そうと思って、海外通販サイト<HERRING(ヘリング)>で新しいのをやっと買った。ヴェルヴェットのクラウンやパイソンの刺繍入りもよかったけれど、ヒールがあるので歩けば音を立てるし、家で履くには適さないと判断した。

買ったのは、同じくCHURCH’S(チャーチ)の<HERMES>。エアトラベルと違って踵がホールドされるので、スーツでも決まるだろう。ソールも裏革っぽいレザーだから室内履きにはぴったりだと思う。自己管理には気分転換も必要。なんて、買い物の口実はいくらでも思い浮かぶ。

Photograph/CHURCH’S


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着ること、食べること、住まうこと、暮らしの基本を大切にすることが豊かな生き方につながるということは間違いないでしょう。では、その暮らしの質についてはどう考えたら?

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