雨の日に聴くノラ・ジョーンズ

雨の日、女性ボーカルの曲を聴いてゆっくり過ごしたい。そんな方へおすすめしたいのが、Norah Jones[ノラ・ジョーンズ]だ。

雨の日。憂鬱な朝。外に出る気が出ないとき、僕はいつもノラ・ジョーンズを聴く。
特に雨に関係が深いアーティストというわけではない。しかし、彼女の優しい声は憂鬱な気分を溶かしてくれる。
無理に元気づけるのではなく優しく励ましてくれるようで、雨が降るたびに聴きたくなるのだ。

Norah Jones とは?

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones、本名:Geethali Norah Jones Shankar、1979年3月30日 – )は、アメリカ合衆国のピアノ弾き語りジャズ歌手、ジャズ・ピアニスト、女優。父はインドで最も有名な音楽家のひとりでビートルズにも影響を与えたシタール奏者ラヴィ・シャンカル、異母妹はイギリス人シタール奏者のアヌーシュカ・シャンカル。

引用: ja.wikipedia.org

ノラジョーンズの属するジャンルを説明することは珍しい。ジャズ扱いされることが多いようには思えるが、様々な音楽をバックグラウンドに、独特な世界を作り出しているから。事実、最寄のTSUTAYAではPOPSコーナーにあったが、別の店舗ではJAZZに分類されていたりした。

そんなNorah Jonesの一番のヒットがアルバムCome away with me からDon’t know whyだ。
この曲はグラミー賞を3部門受賞、アルバム、プロデューサーと合わせて8部門受賞の快挙を成し遂げ、
当時23歳だった彼女を一躍スターにした。

二作目のアルバムから、
Sunrise

「雨」といえば、こんな曲もある。

I think it’s going to rain today/Randy Newman, covered by Norah Jones

これはランディ・ニューマンの名曲をカバーしたもの。

どの曲も、Norahの声質を生かした、少しジャジーで温かみのあるものとなっている。

Norah Jonesの歌声は日常の疲れを癒してくれる。
憂鬱な雨の日、部屋でゆっくり音楽を聴きたい。
そんなとき、Norah Jonesを聴いてみてはいかがだろうか。

Thumbnail Photo by Caroline(on flickr)

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