カテゴリ: 大人の嗜みガイド

アクセス抜群のサマソニで夏フェスを楽しもう

簡単にサマソニの概要について触れておく。
先に触れたフジロックから遅れて2000年、都市型フェスとして産声を挙げたのがサマーソニック。面白いのは東京と大阪の2カ所で開催され、アーティストも違うというところ。東京は千葉幕張メッセとマリンスタジアム及びその周辺が会場となっており、文字通り都市型フェスにふさわしい会場だ。幕張メッセのある海浜幕張駅は東京駅から1本で行けるアクセスで、おおよそ片道の電車で1時間〜2時間で行けるのではないだろうか。
出演アーティストも非常に豪華。洋楽ロックからテクノ・エレクトロニカ、メタル、JPOPやヒップホップ等ジャンルも幅広いが、客層は若者が多く、かなり激しいライブになることもしばしば。フジロックのような大自然の中の開放感は味わえないが、このアクセスのしやすさと、ジャンルの幅広さが魅力といったところだろう。

過去の出演アーティストはこちらから確認できるため、是非見てみてはいかがだろうか。

今年は3日間通して豪華過ぎるアーティストが参戦

今年のサマーソニック(東京をフィーチャー)は、前夜祭的存在のソニックマニア、サマーソニック1日目、1日目の深夜に行われるホステス・クラブ・オールナイター、サマーソニック2日目という4本立ての構成になっている。これらをフル参戦する方は恐らく2日目が終わり家に帰った瞬間に倒れ込むことになりそう。これだけのコンテンツがあると中だるみしてもおかしくないと思うのだが、今年のサマソニは本気度が違う。ヘッドライナー中心に豪華過ぎるアーティストを連れてきた。

ソニックマニアではTHE PRODIGY、マリリン・マンソン、perfumeらが出演

ダンスミュージック・テクノ・エレクトロニカ中心のソニックマニア。今年は大御所THE PRODIGYが登場する。洋楽アーティストを連れてくるフェスとしては2枚看板のフジロックでも、THE PRODIGYがここ最近来たことはない。そういえば、サマソニはダフトパンクの神がかったライブを引っ張ってくる等、この領域は非常に強い印象だ。90年に結成されたTHE PRODIGY、彼らの好きな層はおそらくサマソニど真ん中よりも若干上の層、そういう意味では同じく登場するマリリン・マンソンも客層は上になるであろうから、客層も新たに大いに盛り上がりそうだ。

その他にもBOYS NOIZEやperfume等、サマソニではおなじみの若者が盛り上がるアーティストが目白押し。

サマソニ1日目の目玉は何と言ってもケミカルブラザーズ

RADWIMPSやBABYMETAL、きゃりーぱみゅぱみゅ、マニックストリートブリーチャーズ等、魅力的なアーティストがズラりと並ぶ1日目だが、何と言っても目玉はヘッドライナーのケミカルブラザーズだろう。
ケミカルブラザーズはこれまでにも、ビッグビーチフェスティバルや、フジロック等にも過去に出演している日本の夏フェスの常連ではあるものの、ここ数年は日本でのライブからは離れていたため、感動の再来、と言ったところだろうか。そして、意外なことにサマーソニックについては今年が初参戦なのである。そして、5年ぶりとなる新譜がいよいよ発売というタイミングでの登場ということで、往年の名曲に加え新しいケミカルブラザーズをこの目で世界の中でいち早く体験することができそうだ。

ホステス・クラブ・オールナイターではトム・ヨークが!!!

1日目の深夜に行われるホステス・クラブ・オールナイターでは、あのトム・ヨークが登場!ロック界を大きく変えたRADIOHEADのカリスマが登場となれば、日本中の音楽ファンが集まってくるのではないだろうか。
ここ最近で言うとフジロックでもその圧倒的存在感を見せつけた彼だが、今回はソロ、トゥモローズ・モダン・ボクシーズとして参戦。フロントマンを務めるRADIOHEADや、レッチリのフリーらと結成したアトムス・フォー・ピースとは違い、ソロという時点で貴重過ぎるのだが、ここではDJプレイを見せてくれるということ。ここでもまた、新しいトム・ヨークの世界を体験することができよう。

2日目、客層をガラりと変えるPHARRELL WILLIAMS

最後の2日目のヘッドライナーは『HAPPY』で世界中を文字通りに幸せにしたPHARRELL WILLIAMSが登場。今まで取り上げた大物たちとはまた違ったジャンルの超大物だが、最後の大トリとしては適任なのではないだろうか。それまでは、バッキバキのロックであったりテクノであったりと、皆全身を使い踊り狂い、時には衝突もするであろう今回のサマーソニック。その最後を飾るPHARRELL WILLIAMSで、皆が一体となり、気持ち良く音楽を楽しむ姿が今から頭に浮かぶのだ。
他にも、ZEDDやMEW、PASSION PIT等、サマソニらしいダンスミュージックを提供するアーティストたちが出演。ここ最近の流行り?なのか、往年の日本人歌手枠では郷ひろみが登場。昨年のTOKIOと同じく、大盛り上がりの予感。

今年はチケット完売が早いと予想、今のうちにゲットしよう

いかがだったろうか。ほぼヘッドライナーのみのピックアップとなってしまったが、今回挙げたアーティストを見るだけでも参加の価値がある今回のサマーソニック。チケットはこれから発売のものもあるのだが、これだけ豪華アーティストが集う今回はチケット完売も早いだろう。

東京のチケット情報は以下を参照してほしい。会場で一体となる興奮を楽しみにしよう。

大自然の中で豪華アーティストに酔いたいならフジロック

サマソニと2大音楽フェスと言って良いだろうフジロック。新潟の山奥、大自然の中で音楽を楽しむという非日常体験は必ずやこの夏の思い出になるだろう。今年はアーティストも非常にアツい!是非チェックしてほしい。

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編集部 羽田裕明

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