カテゴリ: 大人の嗜みガイド

addidas original presents 「The Do-Over Tokyo」

こちらのThe Do-Overは、海外LA発祥の野外フェスパーティー。本場LAでは今年で10周年を迎えており、現地の音楽好きに定着しているが、この野外フェスの特徴は2つある。まずは、入場料が無料であること。大きな野外フェスは、豪華アーティストやコンテンツが堪能できる分、割高なチケットも多いが、このThe Do-Overに関してはお財布に優しい無料で入場できるのが何とも嬉しい限りだ。特設サイトにて、簡単に終わる事前登録を完了しておき、当日リストバンドをもらい入場できる。場所は晴海埠頭近くの臨海エリアにある晴海客船ターミナルで行われ、都会とは感じさせない静かな場所で行われる。また、飲食エリアは充実しており、中でもThe Do-Overでは定番のサングリアが人気メニューであり、他にも出店が充実。いい音楽を聴きながら、昼下がりに美味しい食べ物やドリンクを味わうことができる。

このイベントの最大の目玉は出演するアーティストがミステリーゲストといって、当日になるまで誰が登場するか知らされていないこと。つまり、当日来てからのお楽しみってわけである。これは、非常にワクワクするし、え、あの人が出てると思わず感動を呼んでしまうのがThe Do-Overのねらいである。現に昨年は、国内アーティストからはレゲエサウンドを中心としたグループであるMighty CrownからSami-T、過去にDMC DJコンテストにて日本人初の世界チャンピオンになったDJ KENTAROがミステリーゲストとして出演して話題を呼んだ。また海外からの刺客として、数々の現場をこなし、世界中の音楽ファンをスキルフルなプレイとジャンルレスな選曲でフロアを沸かせるCosmobakerや、ロンドンの国営ラジオ局である BBC RADIO1にてクラブミュージックをキュレーションする番組の主宰、Benji Bが出演。様々なグッドミュージックをMixしていく中で、時にはダンスサークルができ、来場者同士でブレイクダンスバトルが突発的に起こるなど、まさに海外のブロックパーティーに近い体験ができるのがThe Do-Overである。今年もどんなアーティストが出るのか今から楽しみである。

2015 オフィシャルサイト
http://www.thedoover.jp/

MERRELL Presents『Let’s Get Outside』

こちらは1981年にアメリカのユタ州で生まれたアウトドアブランドMERRELLが、設立30周年を節目に、企業スローガンとして「都市空間から野外の楽しさを」掲げ、2011年に野外フェスを開催したのが始まり。普通の周年祝いの記念で1回限りではなく、今年で5回目を迎える継続性のある野外フェスであり、前記のThe Do-Overとともにフリーエントランスで楽しめるのが特徴。さらにMERRELLを履いてきた人にグッズプレゼントがあるなど、楽しさ満載のフェスとなっている。

場所は都内でも屈指の緑あふれる立川の昭和記念公園で開催。年々、規模を拡大し、昨年からはみんなの原っぱで行われるようになり、アウトドア好きな人が大勢集まる、参加型の野外フェスとして人気を集める。

各コンテンツごとにフードエリア、ワークショップエリア、ライブエリアとに分かれ、当日のタイムテーブルを見て、自分の好きなコンテンツの時に移動して参加できる参加型のフリーフェスとして
飽きさせないよう工夫されており、秋口の昼間の心地よい陽気を野外で過ごすことができるのが魅力。ワークショップでは、自然と触れ合うことをきっかけにするスポーツや、フィットネスが体験でき、親子揃って参加することも可能なので、家族連れで賑わうスペースである。人気コンテンツとして、ハンモックでくつろぐことができるスペースがあり、都内でハンモックもなかなか体験できないので、疲れた人や一休みしたい人にはオススメである。

ライブエリアは、自然をテーマにしたフェスなため、アーティストもアコースティックで歌うなど、他のフェスには見られないアットホーム感というか、より参加者とアーティストの距離が近いという点で、大音響が苦手な人にも楽しめる内容となっている。昨年のアーティストはbird、曽我部恵一、Nabowaと実力派が集合。また、出演アーティスト同士のトークセッションもあり、音楽談義に耳を傾けることができる。今年の第1段出演アーティストが発表され、真心ブラザーズが出演が決定。今年は10/4に開催されるので、ぜひMERRELLを履いて参加してみてはいかがだろうか。今年の特設サイトはまだ未公開なので、随時更新されるTwitterをチェックしよう。

公式twitter
https://twitter.com/Merrell_jp

URBAN RESEARCH DOORS presents 『TINY GARDEN FESTIVAL』

こちらはURBAN RESEARCHのアウトドアラインであるURBAN RESEARCH DOORSが手がける野外フェスであり、URBAN RESEARCH DOORS設立10周年を機に始まったフェス。今年で3回目を迎え、コンセプトは「小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー」と題し、衣・食・住・遊をテーマにしたコンテンツが盛りだくさんである。今年も8/29~8/30に開催される。

場所は、群馬県にある無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で行われ、周りは山々に囲まれたキャンプ施設であり、最大の特徴は、野外キャンプ施設一体を貸し切って、2日間に渡って開催されるところで、泊まり込みでアウトドアコンテンツを楽しめるところにある。コンセプトにあるような、雄大な自然あふれる場所でのいわば非日常体験ができるとあって、自然の醍醐味を体験したい人には参加必須のフェスである。

出展エリアもハンドメイドショップや、ファッションデザイナーブランド、ケータリングなどURBAN RESEARCHならではの横の繋がりで、色々なジャンルのクリエイターが一堂に会すお祭りで、2日間で充実した休日を過ごせるようになっている。また、ワークショップで熱気球体験ができたりと、広大なキャンプ場を生かしたダイナミックな体験もできるのも魅力で家族で楽しむのにも適している。料金もこれだけ満喫できて、エントランスと駐車券込みで1万円前後と、リーズナブルな価格帯で、都内を離れたキャンプ旅行として計画していくのが良いだろう。前夜祭も行われるが、こちらに関しては、すでに定員オーバーとなっており、早めにチケット購入をしておくことをオススメする。

特設サイト
http://www.urdoors.com/special/TGF/

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