カテゴリ: 大人の嗜みガイド

水タバコ(シーシャ)とは?

水タバコとは、特殊な器具を使って煙を水に冷やして吸う、フレーバー付きの煙草のこと。シーシャ・フーカとも呼ばれ、欧米諸国でのブームを経て、日本でも近年ブームの兆しを見せている。エジプト発祥とされ、中東のアラブ地域を中心に根付いている文化だ。甘いフレーバーがついているため、若い女性にも少しずつ人気が広がっている。

(以前の記事「水タバコ(シーシャ)を歴史、文化から見つめなおしてみる」も参考にして頂きたい。)

どこで吸えるの?

水タバコを吸うには、シーシャバーに行くのが手っ取り早い。シーシャバーといってもお酒と一緒に水タバコを楽しむわけではなく、水タバコを吸いに行くバーだ。料金は二、三時間で800~2000円ほどのところが多い。都内で長時間ゆっくりすると思うと、決して高くはない。

もちろん自分で道具を買って楽しむこともできるが、最初はシーシャバー等、知っている人のいるところで試すのが良いだろう。シーシャバーにはフレーバーの取り扱いも多いし、面倒な器具の調整などをしなくて良いし、なによりこまったら店員さんに聞けばよいからだ。

水タバコの吸い方

さて、水タバコはどうやって吸うのだろうか。

実は、水タバコの吸い方というのは、吸い口に口をつけて、吸ってはくだけ。特に難しいことは必要ない。強く吸うと煙がたくさん入り、むせてしまうので、リラックスしてゆっくり吸うのがよいだろう。大体のシーシャバーはソファー席もそろえているから、肩の力を抜いて吸えばよい。

注意点は二つほど。

1.煙を吸い込んだまま息を止めるとむせてしまう。水タバコは吸ってすぐ吐き出すつもりでいいだろう。煙が少し上に行くように吐くとおいしく味わえる。

2.吸う間隔が狭いと燃焼が進み、焦げたような味になってしまう。水タバコは、もちろん一人で吸ってもいいが、数人で談笑しながら吸うコミュニケーションのツールでもある。
だから、そんなに頻繁に吸わずとも、ゆっくりと自分のタイミングで吸えばよい。

基本的にはそれだけだ。
お気に入りのフレーバーを選び、友達としゃべりながら吸うだけ。
難しいことはなにもない。

なんとなく怪しいもののように思われている水タバコだが、都内を中心に楽しめるお店が増えてきている。
これを機に、試してみてはいかがだろうか。

詳しい歴史等についてはこちらで考察しているので読んでみてほしい。

Thumb nail photo by Zee Pack (on Flickr)

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