こんなに強い?世界の強いお酒まとめ ランキングも。

世界にはいっぱいある、強いお酒まとめ

世界には強いお酒がたくさんある。そのうちのいくつかをご紹介。最後にランキングも。

スピリタス

名実ともに世界最強のお酒は、ポーランドの「スピリタス」。これ、アルコールは何と96パーセントもあるという驚きのお酒。消毒用のアルコールが70パーセント前後というから、すさまじい。
もともとは果実を漬け込んだりするのに使うお酒なので、ストレートで飲むもんじゃない。罰ゲームでもやめたほうがいい。
また、火気厳禁。火は簡単につくよ。

ハプスブルグ アブサン エクストラストロング

こちらは89・9度のアブサン。ただでさえ強いアブサンが、さらに強くなっているもの。基本的にアブサンは70度ほど。
こちらはストレートで飲んでもいい。癖のある独特の味で、はまる人も多いのだ。
冷凍庫でキンキンに冷やした(アルコール分が高いので凍らない)アブサンをストレートでちびちび飲むというのは、結構いける。200ml少々で危険量なので注意。

ドーバースピリッツ88

これは日本のお酒。88度という高濃度は、酒精の強化によってできている。日本のお酒の中で一番強いものだ(沖縄の泡盛で一番強いのが60度)。通販で簡単に手に入るが、基本的にはそのまま飲む用途ではなく、別のお酒に変化を加えたり、漬けたりするもの。
筆者は飲んだことがないのでわからないが・・・。

強いお酒ランキング

1位 スピリタス(96度)(ポーランド)
2位 エバークリア(95度)(アメリカ)
3位 ノッキーンポチーン(90度)(アイルランド)
4位 ハプスブルグ アブサン プレミアムリザーブ(89.9度)(フランス)
5位 ドーバースピリッツ88(88度)(日本)
6位 バルカン176 ウォッカ(88度)(ブルガリア)
7位 ハプスブルグ アブサン レッドラベル (85度)(ブルガリア)
8位 ストロー80オリジナル(80度)(オーストリア)
9位 カロニー オールドヴィンテージラム(77度)(イタリア)
10位 ケーデンヘッド・エンモア(75.7度)(フランス)

いかがだろうか。世界には強いお酒がいっぱいある。強いお酒を面白がって飲んで大変なことになる、なんてこともあるので、くれぐれもご注意。

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