ウイスキー初心者に贈る、ウイスキーちょい足しレシピ ほんのりと酔いたい冬の夜に。 

お酒が得意でないけれど、酔ってみたいと思うあなた。 いつもの冬の定番飲み物にウイスキーを入れてみよう。 ウイスキーは強いお酒か? いえいえ、上手に付き合えばほろ酔い気分も味わえるお酒なのですよ。

ウイスキーは琥珀色をしていて、なんだかお洒落だという印象があるけれど、アルコール度数も高く、飲みきれる自信が無いし、そもそもお酒が弱い……。
そんな風に考えるあなたも、たまにはお酒を飲んでほろ酔い気分を味わいたいはず。

実のところウイスキーはお酒が苦手なあなたにこそ、うってつけのほろ酔いアイテムなのである。
普段飲んでいる飲み物に少しウイスキーを添える。
これだけで、ウイスキーの独特の香りと、程よいアルコール感を味わえる。
ウイスキーの持つその香りを好むことが出来るのなら、きっとあなたはホットドリンクの楽しみ方を何倍にも増やすことが出来るだろう。

いつものホットドリンクに、ウイスキーを入れてみる。

銘柄は、コスパの良いカナディアンクラブでチャレンジしてみよう。

紅茶×ウイスキー

紅茶にウイスキーを入れるのは、ウイスキーの本場、スコットランドでは定番の飲み方だという。
いろんな茶葉で楽しむことが出来るし、ウイスキーの種類だって多い。かけ合わせは無限大だ。

ストレートでも、ミルクでも。
レモンを添えたっていい。
ウイスキーを小さじ一杯たらすだけでも、その風味は全く変わるものだ。

コーヒー×ウイスキー

紅茶も合うのだから、コーヒーも合う。
豆は浅煎りのものよりも、香りが強く香ばしい深煎りのものを選ぼう。

コーヒーとウイスキーを混ぜた、アイリッシュコーヒーというカクテルもあることから、そのベストマッチ具合は裏付けられている。
体感だが、酔いが早く回りやすいので、気をつけよう。

ミルク×ウイスキー

ミルクのまろやかさは、ウイスキーの強いアルコール感を和らげてくれる。
特にホットミルクにウイスキーを入れると、優しい味わいになっていい。
ココアの中に入れても美味しいだろう。

ちょっとレベルを上げて、ウイスキーのお湯割りをカスタムする。


ウイスキーをお湯で割る、そのままでは少し物足りないだろうから、色々な物を混ぜてみる。
ほんのりと立ち込めるウイスキーの香りは甘いものとの相性は特にいい。
  • 砂糖×ウイスキー
  • ジャム×ウイスキー
  • バター×ウイスキー
  • ハチミツ×ウイスキー
  • メープルシロップ×ウイスキー
  • レモンスライス×ウイスキー
  • スパイス×ウイスキー

最後のスパイスはやや異色に感じるかもしれないが、
ピンクペッパーやスターアニス、シナモン、クローブあたりを入れてみるといい。
華やかで甘みのあるスパイスも、ウイスキーの長所を伸ばしてくれて美味しいのだ。

ここにあるだけが全てじゃなくて。

これだけ豊富なアレンジがあれば一冬越せそうな気はしないだろうか?
ウイスキーを徐々に好きになっていってくれたら幸いである。

ここにあるだけが全てじゃないので、自分だけのアレンジをぜひたくさん見つけてほしい。
冬のほろ酔いにウイスキーをぜひ利用してみてはいかがだろう?

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