カテゴリ: カクテル・その他

外せないサングリア ―ベリーや柑橘系と合わせて。―

ワインの中にフルーツと砂糖・スパイスを一晩漬け込むだけで完成する。

フルーツはどんな組み合わせでもOK
少し味が濃くてしっかりしているフルーツで作るのがおススメだ。
リンゴ、バナナ、パイン、オレンジ、桃、レモン等々。ベリー系とも相性がいい。
どんなフルーツを漬け込むかが醍醐味であろう。
スパイスはシナモン、クローブ、カルダモン、スターアニスなど。手に入るものを入れるだけで風味がガラリと変わる。

味が濃くなりがちなので、炭酸水や氷で割ろう。

カリモーチョ 身近すぎる割り材がかなり好印象。

赤ワインとコーラを1:1で割るだけ。
本当に手間をかけずに美味しいカクテルが出来上がる。

アルコール度数も低く、コーラの華やかさが赤ワイン独特の渋みを取り払ってくれるので、苦手な人や初めての人が挑戦すべき入門のカクテルだ。

キティ ダニエルって名前のカクテルは無い。

赤ワインとジンジャーエールを1:1で。
こちらもお手軽に出来るカクテルだが、ショウガ風味であるこちらは、カリモーチョほどは飲みやすくないものの、自信を持って初心者におススメ出来るカクテル。
どこでも飲めるので、意外と認知度は高いだろう。

カーディナル ―名前も中二臭くて格好良い。―

赤ワインに少量のカシスリキュールを加えるカクテル。
赤ワインに手軽に甘さとベリー風味を添えられるため、不思議と高級感が出てくる。
お酒同士を合わせるカクテルのため、アルコールに自信の無い人は気を付けて飲んでほしい。

深紅(カーディナル)の名に劣らず、その見た目が紅い。

グリューワイン ―ホットワインのお洒落な呼び方―

オレンジピールやレモンの薄切りなどと共にシナモン、クローブのようなスパイスを入れ、砂糖やシロップで甘みを出して温める冬のカクテル。
鍋などで温めると多少アルコールが飛んでしまうが、バールなどではエスプレッソマシーンを用いてアルコールを飛ばさずに蒸気で温めるそうだ。

グリューとは、ドイツ語で燃えるように熱を帯びる、という意味。
まさに冬にぴったりのカクテルだろう。

赤ワインの強い個性をどうアレンジするか。

どんな割り材でも大丈夫そうな白ワインに比べて、赤はちょっと混ぜるものを考えなくてはならない。
そのワイン自体の特徴に合わせて、ベリー系の味わいを足したり、香辛料のような華やかな香りなどのような、得意を伸ばしてあげるアレンジの方がいいと思われる。

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編集部 岡田悠吾

ウイスキーが深まる季節がきました。

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