赤ワインのおすすめカクテル 安いワインを飲みやすくアレンジ!

ワインはアルコール度数も高いため、なかなか一本空ける前に持て余してしまいがち。 そこで今回は、ちょっと手を加えるものからパパッと簡単に作れてしまうものまで、すべてお家で出来る赤ワインカクテルを集めました! 色んなアレンジで、ワインをもっと楽しんでみませんか?

外せないサングリア ―ベリーや柑橘系と合わせて。―

ワインの中にフルーツと砂糖・スパイスを一晩漬け込むだけで完成する。

フルーツはどんな組み合わせでもOK
少し味が濃くてしっかりしているフルーツで作るのがおススメだ。
リンゴ、バナナ、パイン、オレンジ、桃、レモン等々。ベリー系とも相性がいい。
どんなフルーツを漬け込むかが醍醐味であろう。
スパイスはシナモン、クローブ、カルダモン、スターアニスなど。手に入るものを入れるだけで風味がガラリと変わる。

味が濃くなりがちなので、炭酸水や氷で割ろう。

カリモーチョ 身近すぎる割り材がかなり好印象。

赤ワインとコーラを1:1で割るだけ。
本当に手間をかけずに美味しいカクテルが出来上がる。

アルコール度数も低く、コーラの華やかさが赤ワイン独特の渋みを取り払ってくれるので、苦手な人や初めての人が挑戦すべき入門のカクテルだ。

キティ ダニエルって名前のカクテルは無い。

赤ワインとジンジャーエールを1:1で。
こちらもお手軽に出来るカクテルだが、ショウガ風味であるこちらは、カリモーチョほどは飲みやすくないものの、自信を持って初心者におススメ出来るカクテル。
どこでも飲めるので、意外と認知度は高いだろう。

カーディナル ―名前も中二臭くて格好良い。―

赤ワインに少量のカシスリキュールを加えるカクテル。
赤ワインに手軽に甘さとベリー風味を添えられるため、不思議と高級感が出てくる。
お酒同士を合わせるカクテルのため、アルコールに自信の無い人は気を付けて飲んでほしい。

深紅(カーディナル)の名に劣らず、その見た目が紅い。

グリューワイン ―ホットワインのお洒落な呼び方―

オレンジピールやレモンの薄切りなどと共にシナモン、クローブのようなスパイスを入れ、砂糖やシロップで甘みを出して温める冬のカクテル。
鍋などで温めると多少アルコールが飛んでしまうが、バールなどではエスプレッソマシーンを用いてアルコールを飛ばさずに蒸気で温めるそうだ。

グリューとは、ドイツ語で燃えるように熱を帯びる、という意味。
まさに冬にぴったりのカクテルだろう。

赤ワインの強い個性をどうアレンジするか。

どんな割り材でも大丈夫そうな白ワインに比べて、赤はちょっと混ぜるものを考えなくてはならない。
そのワイン自体の特徴に合わせて、ベリー系の味わいを足したり、香辛料のような華やかな香りなどのような、得意を伸ばしてあげるアレンジの方がいいと思われる。

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