カテゴリ: ワイン

よく飲まれるワインの種類は四種類!

たとえばこんな感じで公式の分類法はあるのだけど、慣れてない人にはいまひとつわかりにくいのではないかとおもう。

「フォーティファイドワイン」なんて呪文にしか聞こえないし、そもそもそういうマイナーなやつは手に入れにくかったりするのだ。

だから今回は極めて実用的なワインの分け方をご紹介したい。

赤ワイン -お肉との相性抜群!ポリフェノールたっぷり!

文字通り赤いワイン。
日本でも世界でも、一番飲まれているのは赤ワインだ。
ポロフェノールが豊富に含まれていて、アンチエイジングに効果がある。
これを示す研究が90年代にでて、ワインブームになったのだが、覚えておられる方もいるのではないだろうか?

種や皮も一緒に発酵させるのが特徴。それにより赤い色や、独特の渋みが生じてくる。
一般的には牛肉や羊などこってりとした料理に合う。
魚でも、マグロやウナギの蒲焼などは相性がいい。

白ワイン -魚介類にはマスト。フルーティで飲みやすいものも多い!

赤ワインに次いで人気があるのが白ワインだ。
水のように白いものから、黄色がかったものまで、一概に白といってもいろいろだ。

さっぱりしていて適度に酸味があるのと、和食との相性が赤ワインよりいいことから、根強いファンもいる。

赤ワインとは違って、種子や皮を取り除いてから作るため、このような白い色になる。
魚料理と相性がいい。また鶏肉や豚肉などのさっぱりした肉とも相性がいい。

乱暴に言ってしまえば

さっぱりとしたものには白ワイン

こってりとしたものには赤ワイン

を合わせるのが基本である。

ロゼワイン -赤と白のいいとこどり!

ロゼワインというワインがある。
フランス語でピンクを意味する「ロゼ」が冠されているとおり、ピンク色のワインだ。

きれいな色で女性人気も非常に高い。


製法は大きく分けて四つ。

・果皮の色の薄いブドウを赤ワインのように醸造する

・赤ワインと同じブドウを白ワインのように醸造する

・赤と白の双方のブドウをまぜる。

・赤ワインの醸造途上で色の素である種や皮を取り除く。


基本的にはどれもさっぱりとしていて、フルーティな味わい。
比較的安価なものが多いが、中にはとてつもなく高いものもある。
その代表格が「ピンドン(ピンクのドンペリニョン)」である。
サーモンや鶏肉などと相性がいい。

スパークリングワイン -料理を選ばない万能ワイン

炭酸水のようにシュワシュワするのがスパークリングワインだ。
かの有名なドンぺリをはじめとしたシャンパンもこの「スパークリングワイン」の一種に入る。

赤のスパークリングも、白のスパークリングも、ロゼのスパークリングもあるが、やはり白が一般的だろう。

何といっても合わせる料理を選ばないのが特徴、ビールと同じでどんな料理にも合う。
ただし「合う」といっても、それはワインと料理が喧嘩しないということなのであって、赤ワインや白ワインで時たま起こる「奇跡的なマリアージュ」はなかなかない。

ワインが苦手な人でも飲みやすいから、パーティにも非常に向いている。

関連タグ

タグから記事を探す

 次の記事へ 

RANKING

最近人気の記事ランキング

RANKING

RECOMMEND POSTS

ACCETORY編集部おすすめの記事

THE BEST POSTS

過去に人気を集めた記事をピックアップ

THE BEST POSTS

NEW POSTS

最新の記事一覧

NEW POSTS

特集

ACCETORYおすすめの特集

特集一覧

TAGS

タグから記事をさがす

TAGS
TOP