カテゴリ: ウイスキー

ハイボールに必要なものは

・氷
・炭酸水
・ウイスキー

の3つだけ。
レモンを入れたい人もいれば、入れたくない人もいるけれど、基本の材料はこれだけだ。

ちなみにちょい足しレシピなんてのも記事にしたので読んでみてほしい。

作り方にこだわる

1.まずはグラスに氷を入れる。

まずはグラスに氷を入れる。けちけちしないでぎっちりと入れたほうが美味い。
グラスに氷をいれたあと、その状態でグラスを回すと、グラスが冷えてなおのことよし。

2.ウイスキーを注ぐ

グラスの4分の1くらいまでウイスキーを注ごう。
ウイスキーが氷にひびを入れたときのかすかな音に耳を澄ませてほしい。

3.炭酸水を静かにそそぎ、一回だけかき混ぜる

炭酸水を静かに注ごう。
この際、なるべく炭酸水が氷に触れないように注意してほしい。

注いだのちは、一回だけ、これまた静かにかき混ぜよう。

炭酸水にこだわる -ハイボールにおすすめの炭酸水ー

ウィルキンソン 炭酸水

どこのコンビニでも扱っているような有名銘柄だが、炭酸の強さとキレのよさはピカイチ。
また濾過した水を使っており、ミネラルがほとんど含まれていない分、ウイスキーの味わいをダイレクトに楽しめる。

価格が安いのも魅力だ。

炭酸水はまとめ買いが基本。

サントリープレミアムソーダ

かの有名なジャパニーズウイスキー、山崎と同じ水で作られているプレミアムな炭酸水がこちら。
山崎を割るのにももちろんいいけれど、その他のウィスキーにも非常によく合う。
炭酸のきめ細かさが、ハイボールにしたときにもちょうどいい。まるでシャンパンのような泡である。

値段もプレミアムとついている割にはそこまで高くないので、見かけたらぜひ試してみてほしい。

ウイスキーにこだわる -ハイボールにぴったりのウイスキー

もちろん角ハイボールだって悪くない。特に揚げ物との相性の良さは特筆に値する。
唐揚げや餃子の隣にあるべきなのは誰が考えたって角ハイボールだろう。

でもたまにはウイスキーにもこだわってみたいじゃないか。

まずは白州

ハイボールにしたとき、抜群のおいしさを発揮するのはなんといっても「白州」だろう。
白州の持つ爽やかな香りが炭酸とともに立ち上ってきて、グラスに口を近づけるだけで期待感に胸が躍る。

そんなハイボールは白州でしか作れない。
価格は4000円ほどと少し高めだけれども、ぜひ一度は試していただきたい。


白州について書いた記事はこちら

フェイマス・グラウス

爽やかですがすがしい白州とは異なり、こちらのフェイマスグラウスはスパイシーで甘め。
ストレートで飲むとスモーキーさが強いウイスキーだが、割って飲むとチェリーのような甘さが際立つ。
ストレートで飲むことにもハイボールで飲むことにも意味がある、そういうウイスキーだ。

またリーズナブルな価格も特徴。一本1500円前後と入門にも最適である。

普段からこだわる必要はないけれど。

もちろんいつもは気取りないハイボールで乾杯したい。
でもたまには、作り方にも炭酸水にも、そしてなによりウイスキーにもこだわってみてはいかがだろうか?

家ではなく、バーでかっこよくハイボールを嗜む方法についてはこちらに書いてあるので、ぜひ読んでいただきたい。

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編集部 三宅隆平

脳髄を置いてきぼりにして走る

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