”新興勢力”が次々と台頭。最新ハンバーガー事情にせまる。

最大手のマクドナルドが一連の騒動で店舗数を減らす中、これまでのハンバーガーとは一線を画した“新興勢力”が次々と台頭しているハンバーガー業界。その最新事情に迫っていきたい。

ハンバーガーを食べるために、3時間並ぶんですか?

高級ハンバーガーの台頭

ファストフードの代名詞であるハンバーガー。
けれど現在のトレンドは、使用するバンズや肉など、素材にこだわった高級バーガー。
昨年11月中旬には 「Shake Shack(シェイク シャック)」が日本初オープン、 「Carl’s Jr. (カールスジュニア)」が3月上旬に秋葉原に店舗を再オープンさせるなど、海外の高級バーガーが次々日本に上陸してきている。
総じてボリュームはたっぷり。はみ出んばかりのハンバーグや野菜をバンズで挟んだハンバーガーは、大口を開けて頬張ろうとするとアゴが外れてしまいそうなほどの厚み。食べ応えバツグンで、男でも1個で十分満腹になる。
また、その行列ぶりも話題。「Shake Shack」に関しては、オープン日に100人以上の行列ができ、並んでからハンバーガーにありつくまで3時間以上を要したのだとか。皆、よく並ぶもんだ。

小ぶりなハンバーガーも、にわかに人気が!

一方で、「Shake Shack」に代表される海外高級バーガーとは違った趣のハンバーガーも、じわじわとブームになっているのだとか。それが“スライダー”。
スライダーとは、ひとことで言うと小ぶりなハンバーガーのこと。サイズは通常のハンバーガーの1/2~1/3程度で、「喉を滑り落ちるほど小さい」ことからその名がついたと言われている。

昨年頃から徐々にその認知度が高まってきている、グルメバーガーやスライダー。気になりはするけれど、並ぶし高いしでなかなか食指が伸びないのが本音。

しかもハンバーガーってこう、「構えて」食べるものじゃない。
疲れてイライラした夜に、何故だか無性に食べたくなるスイッチが入る。激務を終えた帰りに、フラッとお店に入ってパパッとジャンキーな味付けのバーガーにかぶりつくようなイメージだ。

そんな中、実は意外な場所で流行りのバーガーたちを気軽に食べられるようになるという。それは、チェーン展開の居酒屋だ。

話題のハンバーガーが、いつもの居酒屋で食べられる!?

全国に約200店舗を展開、オシャレ居酒屋の先駆けとしてお馴染みの「土間土間」が、この春からスライダーを期間限定メニューに加える。名付けて“バルバーガー”。チェダーチーズや野菜の入った定番の“ハンバーガー”、ロブスターの爪肉を1本丸々使った贅沢な“ロブスターバーガー”、マスタードとオニオンソースのほどよい甘みと酸味が絶妙な“ローストポークのフォカッチャバーガー”の3点セットで、値段は690円(税抜)とお手頃価格。

3つセットで690円ならオトク感がある。

小ぶりな見た目に反して食べごたえはしっかり。

実際にバルバーガーをひとくち頬張ってみる。スライダーだからやっぱり小ぶりだが、がぶっとかじりつけば、肉の確かなボリューム感。濃いめのデミグラスソースが乾いたノドを刺激してくる。かめばかむほど出てくる肉汁を、軽快なビールの炭酸で流し込みたくなる。流石は居酒屋がつくったスライダー。ビールとの相性はバツグンだ。
かぶりついて、三口で食べきってしまう間に、ビールも飲み干してしまった。
さて次は何を頼もうか……。

土間土間と言えば、アサヒ。脂っこい食事にもピッタリ合う。

こんな風に、最初にとりあえずの生ビールとバルバーガーをつまみながら、今宵のオーダーを決めるというのもなかなか粋なものだ。

最後に

サクッと飲める居酒屋でハンバーガー。これって割と初体験。
おつまみ感覚で流行も追えて、お腹も満たせて一石二鳥。
やっぱりハンバーガーは手軽でなくっちゃいけない。
行列なんかに並ぶより、ふらっと土間土間へ向かってみてはいかがだろう。
1日限定10食のこの春限定メニューとのことで、食べたい方はお早めに土間土間へ。

下記のリンクページをお店で見せると、
通常690円のバルバーガーが0円になるというキャンペーンを実施中!
※現在は終了しました

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