モヒートだけじゃない、ラムの飲み方と銘柄。

4大スピリッツのうちの一つ、ラムの飲み方とおすすめの銘柄をご紹介!

ラムの魅力を200%楽しむ飲み方

ストレートで、葉巻とともに。

葉巻とラムの相性は極めてよい。どちらもカリブの産物であるし、味わい的にも(とくにダークラムとは)近いものがある。
ウイスキーは時に葉巻とけんかするし、ワインでは負けてしまうこともおおい。

その点ラムなら安心で、葉巻を一口、ラムを一舐め、なんてのは最高に贅沢な時間の使い方。

ロックではなくストレートでいただきたい。
葉巻を一本吸うのにだいたい30~40分。ロックだとその間に氷が溶けてしまうのだ。
冷凍庫で冷やしたグラスを使うのもオススメ。
室温とともにグラス、ラムの温度が上がり、だんだんと香りが開いていくのがわかるはずだ。

ロックで一杯。ドライフルーツを添えても。

バカルディ8年はロックでやるにはちょうどいい。(安いしね)

ラムレーズンなんてものがあるのだから当たり前ではあるのだけれども、レーズンに限らずドライフルーツとラムの相性は誠によい。
ラムの複雑な甘みとドライフルーツのひなびた酸味が絡み合う。最高。

ストレートではなく、ロックで冷やしめでいただくのが好み。
そのままだと少しラムが強すぎる。

おすすめのラム

パンペロ アニバサリオ

2000円台のラムということをかんがえると非常に質の高いもの。
以前この記事では2000円台のものとしてハバナクラブの7年物をおすすめしていたが、これを飲んで記事を改稿することにした。

こちらの方がずっと上質なラムである。
少なくとも私はそう思う。
アルコールの刺激が辛くて、どこかワイルドターキーを感じたりもする。(無論全くの別物だけれども)

舐めるようにカラメルを感じながら飲んでほしい一本。

ロン・カルタビオ ソレラ12年

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