HIDEOUTCLUBユーザーの中で2016年6月に最も飲まれたウイスキーブランドTOP10

スマートフォンで自分の飲んだウイスキーの情報を管理、共有できるアプリ、HIDEOUT CLUB。今回はこのHIDEOUT CLUBの中で2016年6月に最も投稿の多かったウイスキーブランドTOP10を紹介する。

HIDEOUTCLUBとは?

自分の飲んだウイスキーを記録・管理・共有できるスマートフォンアプリ。
ウイスキーに関するネットニュースのキュレーション機能もある。

HIDEOUTCLUBの中で投稿の多かったウイスキーブランドを紹介

まさにウイスキー好きのためのアプリの中で、最も投稿の多かったウイスキーは何だったのだろうか。
先ずは10位から見ていきたい。

10位 Highland Park

スモーキーだが蜂蜜のような甘さもあるハイランドモルト。
写真の12年はハイボール、水割り、ロック、ストレート、どれで飲んでも美味しく、また味わいが変わるため、初心者がじっくり飲むことでレベルアップできるウイスキー。

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9位 宮城峡

昨年軒並み終売が宣告され、ノンエイジのみの取り扱いとなった宮城峡。
個性としてはスペイサイドやハイランドのシングルモルトに味わいが近い。
写真の12年はすでに飲めなくなったモルトの一つ。
フルーティかつピーティな味わいで、10位のハイランドパークと似ているのが面白い。

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8位 Glen Morangie

アルコールの刺激が少なく、軽やかで柑橘系の香りがするハイランドモルト。
画像のグレンモーレンジオリジナルは個性としては穏やかであるが初心者にとっては極めて飲みやすい一本であろう。

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7位 Caol ila

オイリーでフレッシュなアイラモルト。
飲みやすさはあるものの、多くのモルトを飲み慣れていないとアイラらしい個性が見えにくい。
脱・初心者なモルトである。

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6位 ニッカ フロムザバレル

熟成後のグレーンとモルトの原酒をマリッジさせたのち、再貯蔵させたニッカのウイスキー。
ニッカファンから強い人気を誇り、海外での評価も高い。
注いだ後に香る熟成香は、この価格帯のウイスキーではダントツに素晴らしい。

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5位 山崎

ジャパニーズといえば山崎。もはや説明は不要だろう。
写真の山崎は2016年のシェリーカスク。
バーで飲んでいるとはいえ、いったいいくらなのだろうか……。

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4位 Laphroaig

アイラモルト、ひいてはスコッチのシングルモルトの中でも極めてメジャーなラフロイグ。
画像は200周年記念のラフロイグ15年。
非常にフルーティでラフロイグ党なら一度は飲んでおきたい一本。

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3位 Bowmore

ラフロイグと並んでメジャーなアイラモルト。
近年はこの2本がシングルモルトのエントリーモデルに選ばれることが多い。
牡蠣にボウモアは誰もが一度はやってみたくなるペアリング。

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2位 Talisker

今回のランキングで一番の大穴だったタリスカー。
HIDEOUTCLUB内でちょっとしたブームだったのかもしれない。
画像の10年は、アイラ以外でスモーキーなものを、とオーダーすればオススメされるイメージがある一本。
ストレートでのスパイシーさにインパクトがある。

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1位 Ardbeg

新ボトル ダークコーヴの発売の影響か、堂々の1位はアードベッグとなった。
近年当蒸留所では5月最終週の休日アードベッグデイと定め、新ボトルを毎年発売している。
そのためこの時期のアードベッグには、注目が自然と集まる。

強烈なピートと洋ナシや青リンゴのような爽やかな香りが特徴的なアイラモルトであるアードベッグに、
特別なシェリー樽で熟成させた原酒をヴァッティングしたのが、今回のダークコーヴ。
アードベッグらしいピート感は抑えめで、クリーミーで甘い印象があるボトルとなっている。

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