HIDEOUT CLUBユーザーの中で2016年7月に最も飲まれたウイスキーブランドTOP10

スマートフォンで自分の飲んだウイスキーの情報を管理、共有できるアプリ、HIDEOUT CLUB。今回はこのHIDEOUT CLUBの中で2016年7月に最も投稿の多かったウイスキーブランドTOP10を紹介する。

HIDEOUTCLUBとは?

自分の飲んだウイスキーを記録・管理・共有できるスマートフォンアプリ。
ウイスキーに関するネットニュースのキュレーション機能もある。

HIDEOUTCLUBの中で投稿の多かったウイスキーブランドを紹介

さて今回も、ウイスキー好きの中で投稿の多かったウイスキーを見ていきたい。
先ずは10位から。

10位 白州

山崎とともにサントリーの人気銘柄である白州がランクイン。
スタンダード品のノンエイジ白州は、爽やかで食中酒として和食にも合わせることができる。

画像のシェリーカスク2014はその見た目からも分かる通り、重たいシェリー感が味わえる。
しかし、シェリー特有の個性が強く主張するのではなくさっぱりとした上品さがあり、山崎のシェリーとはまた毛色が違う感じである。

9位 余市

昨年ノンエイジをリニューアルした余市。
ジャパニーズの中でもかなりスモーキーで、この銘柄が気に入れば、自然とスコッチに流れていくのは人の常。

画像は余市原酒直売所限定の12年。魚のような薫香と苦味が強く感じられる。他に2種類のラインナップがある。

8位 バランタイン

スコッチのブレンデッドの有名どころ、バランタインがランクイン。
コストパフォーマンスに優れたファイネストから、通をも唸らせる30年まで、ラインナップも豊かだ。

画像の21年もさすが高価格帯のブレンデッドのスコッチ。高い完成度を誇る。
それゆえに面白味がないと評価されがちだが、スムースでナッティ、クリーミーさがある。
この一本を飲むことで、他のバランタインの美味しさや特徴をはっきり捉えられるようになることだろう。

7位 イチローズモルト

2008年に創業された秩父蒸留所のイチローズモルト。
若い原酒であるにもかかわらず、樽の風味がしっかりとつくのが特徴。
入手は難しいものの不可能ではない。

画像はカードシリーズのジョーカー カラーver.
前身である羽生蒸留所の創業年の原酒のほか、様々な熟成方法、年数の原酒をヴァッティングさせたモルト。今では青天井な価格がついて、まともに飲めるところも少ない。

6位 タリスカー

先月に引き続き人気のタリスカー。

画像のタリスカーストームはタリスカーの特徴であるラギットな感じが前面に押し出されている。
潮の香りとスモーキーさ、胡椒を思わせる香りがあり、非常にドライな香味のモルト。
一度10年を飲んでから、そのパワフルさを存分に味わってほしい。

5位 アラン

シングルモルト用のウイスキーをメインで製造しているアラン蒸留所のモルト。
アイランズらしいスパイシーな香りがありながらも、その味わいは甘く愛好者も多い。
なかなか通な蒸留所がTOP5にランクインした。

画像は最近出たアランのプライベートカスク。熟したリンゴやチョコレートのように濃厚な甘さとほのかな酸味がクセになる、デザートのような一本。

4位 アードベッグ

先月に引き続きなおも人気を博しているアードベッグ。

画像のボトルも先月に続いてのダークコーヴ。
ダークシェリーの樽(詳細は明かされていない)で熟成されたとのことで、奇しくも後述のラフロイグのPXカスクとともに、甘いシェリー樽熟成のものがランクインしていることが興味深い。

3位 山崎

先月に引き続きランクインした山崎。

画像はノンエイジの山崎で、山崎10年に変わって同銘柄のエントリーモデルとして位置付けられたもの。
ワイン樽熟成由来の香りが印象的だが、ストレートでは若干辛く、水割り、ロックなどをお勧めしたい。

2位 グレンリベット

初心者でも飲みやすいシングルモルトがこのグレンリベット。メジャーすぎるが、飲まずにはシングルモルトを語れない一本である。爽やかな洋梨、林檎のような香りと、バニラのような甘みが人を惹きつける。

画像はスタンダードな12年。
ストレートで飲んでも満足できるだろうし、加水して甘さが引き立つポイントがあるため、どんな飲み方でも楽しめる。

1位 ラフロイグ

不動の人気を誇るラフロイグ。
ヨード香と甘い味わいが癖になる銘酒。

その中でも甘い味わいに振ったラフロイグから、免税店向けに販売されたこのPXカスク。
PXとはペドロヒメネスの略で、シェリー酒の中でも真っ黒でどっしりとした甘さを持つものを指す。
ブドウのような甘酸っぱい酸味と苦味に、ほどよい薫香。加水すると甘さが立つようになる面白い一本。

前回に引き続き、メジャーなシングルモルトとややクセのあるチョイスがバランスよく見られ、ウイスキー愛好者がどの層も幅広く利用していることがわかる。
やはりスコッチやジャパニーズのシングルモルトが多い。
その中でシングルモルト一辺倒に陥らず、ブレンデッドもランクインしたことが個人的に喜ばしい。

さて、あなたも自分の飲んだウイスキーをスマホで記録してみてはいかがだろうか。
気になった諸君は是非ともスマホでHIDEOUTCLUBをダウンロードしてみよう。

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