カテゴリ: ウイスキー

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HIDEOUTCLUBの中で投稿の多かったウイスキーブランドを紹介

さて今回も、ウイスキー好きの中で投稿の多かったウイスキーを見ていきたい。
先ずは10位から。

10位 ラガブーリン

初めはランキング新顔のラガブーリン。
アイラは年代ごとに出来の良し悪しを語られるが、この蒸留所に関しては堅実で、易々と味を崩すことはない。他に比べてオフィシャルで遊ばない(限定を出さない)モルトと言う印象だったが、近年、特に今年は満を持して200周年。小慣れたカスクで短期熟成というより、こういう朴訥な提案にキュンときてしまう。
ただ、若い。バーの暗さでも分かるくらい白い。ポジティブに捉えて、原酒に近いラガブーリンであるだろうが、それを評価するか否かは好みが分かれるところ。

9位 余市

最近のウイスキーブームによって、心配される声をよく聞く余市。
蒸留所限定ボトルの余市。2000-09年の原酒をヴァッティングしたモルト、らしい。恥ずかしながらこのボトルを試したことがないので詳細については書けない。新宿のあのバーならありつけるだろうか......。

8位 アラン

シングルモルト用のウイスキーをメインで製造しているアラン蒸留所のモルト。
スパイシーな香りがありながらも、甘く、シナモンっぽい。
なかなか通な蒸留所が今度もランクイン。

画像は先月でも紹介したボトルでインターナショナルバーショー2016で出たもの。
余談だが、最近開栓後すぐのものを飲んだが、甘さが終わった頃合いにエグみが感じられた。
そういうものに出会ってしまった場合、バーであれ家であれ、蓋をしてしばらく置いておくと開いてる場合があるので、試してみてほしい。

7位 ラフロイグ

常連ランカーその1、みんなの人気者ラフロイグである。
昨今様々なボトルが出ているオフィシャルのラフロイグだが(カーディスとか)、その中でも正統派なラフロイグさがあるのがこのセレクト(旧:セレクトリザーブ)。
とはいえバーボン1stフィルが当たり前のラフロイグの中で、ヨーロピアンオークのシェリー樽とペドロヒメネスシェリー樽を1部用いていると考えると正統派とはいえないのかもしれない。ただ、そこらへんは上手く抑えてあって、ラフロイグらしさがしっかりと主張する中に、華やかな甘さが現れる。(PXカスクくらいのものを出されてしまうとこっちは十分正統派だと感じる。)

6位 山崎

常連ランカーその2、山崎である。
伽羅のような香りと評されるミズナラ樽で熟成された原酒から構成された、シェリー、パンチョン、バーボンについで現れた限定シリーズ。
今でこそ凄まじい値段が付いているが、今でも探せば飲める場所がある。

5位 スプリングバンク

スプリングバンク蒸留所が初のランクイン。塩っぽいモルトの代名詞である同蒸留所だが、8月発売のこのモルトはテイスティングノートを見る限りでは、最近良く見かける、こってり甘くほろ苦い感じのモルトだろうか。
日本の流通は600本限定。未だ飲めていないことににわかに焦りを感じている。

4位 グレンリベット

グレンリベットからは8月発売のサイファーが。
どんな熟成の方法か明かされていないものの、公式サイトでテイスティングゲームが出来、その香味のヒントが得ることができる。流通本数こそ少ない(バー限定)が、謎を解き明かすために何度も飲みたくなってしまうボトルだ。詳しくは以下の記事も参照してもらいたい。

3位 ボウモア

先月こそ顔を見せなかったが、安定のボウモアもランクイン。
12年は華やかさもありながらスモーキー。しかしビターな味わいもあるため、なかなかクセのあるモルトでもある。このモルトでアイラデビューを飾ることも多かろう。
アイラの洗礼を受けるために使われることも多いが、じっくり味わうに足るモルトでもある。

2位 アードベッグ

常連ランカーその3、アードベッグ。
2015年の200周年記念を祝し作られたボトルでピーティーで柑橘系が香り、クリーミーな舌触りがなんとも心地よく、いつも10年を飲んでいるなら、飲めなくなる前に是非お勧めしたい1本である。

1位 イチローズモルト

2008年に創業された秩父蒸留所のイチローズモルトが堂々の1位にランクイン。
画像のモルト&グレーンは、その前身である羽生蒸留所のものでなく、秩父蒸留所の原酒をキーモルトとして作られている。(全部で9つの蒸留所のモルト、2蒸溜所のグレーンで作られているとか)
現行のイチローズモルトのエントリーモデル的な立ち位置であるが、入手も難しい。
価格が予想以上につり上がっている感があるので、ネットで買われる方は注意されたい。

さて、あなたも自分の飲んだウイスキーをスマホで記録してみてはいかがだろうか。
気になった諸君は是非ともスマホでHIDEOUTCLUBをダウンロードしてみよう。


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編集部 岡田悠吾

ウイスキーが深まる季節がきました。

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