Whisky Festival 2016 in TOKYO が今年もやってくる!

毎年多くのイベントを開催しているウイスキー文化研究所。

6月に大阪で好評を博したWhisky Festivalが、東京でも開催される。
今日はそんなWhisky Festival in TOKYOの事前情報をまとめてみたい。

ウイスキーフェスティバルとは?

入場チケット(当日5000円、前売り4500円)を購入することで
五大ウイスキーをはじめとしたウイスキーはもちろんのこと、
ラムやビールなどのその他洋酒、
ウイスキーベースのカクテル、
燻製やチーズなどのおつまみの試飲、試食が出来るイベント(一部有料)。

ウイスキー好きはもちろんのこと、ウイスキーをこれから本格的に飲み始めてみようと思う方が、自分の好みを見つけるために足を運ぶことも多いという。
実際にメーカーや輸入業者の方から話を聞きながら試飲をすることで、
どんなウイスキーが自分好みなのかを五感で理解することが出来る。

三郎丸55年でジャパニーズウイスキーファンを賑わせた若鶴酒造や、アメリカのクラフト文化によって作られたスピリッツを販売する赤土貿易など、イベント初参加の企業の出品も気になるところだ。

セミナーイベントでウイスキーを深める!

大物ばかりが集うセミナーイベントも見逃せない。
参加チケットとは別に受講料がかかるが、それぞれの話題にあったウイスキーが提供されるセミナーイベント。

今回のセミナーでは、
すでにキャンセル待ちを狙うしかない、ゴードン&マクファイル社とグレンモーレンジィ蒸留所のセミナーを始め、
大阪会場でも開催された台湾のカバラン蒸留所からマスターブレンダーのイアン・チャン氏のセミナーは、コアなウイスキーファンにとって注目必至なイベント。
ボトラーズのウィームス社やサントリーのアイリッシュウイスキーブランドアンバサダーによるアイリッシュウイスキーの現在を語っていただくイベントもあり、ボリューム満点だ。

詳しいセミナーの内容は下記リンクを参照していただきたい。
セミナー情報

前売り券はお早めに!

前売り券はWhisky Festival inTOKYOの公式ページにて購入が出来る。
また当日券よりも500円安く提供されているため、事前に前売り券を購入することをオススメする。
開催が近づくにつれて、続々情報が更新されている公式ページも見逃せない。
迷っている方は一度覗いてみてはいかがだろうか?

公式ページはこちら

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