カテゴリ: ウイスキー

HIDEOUTCLUBとは?

自分の飲んだウイスキーを記録・管理・共有できるスマートフォンアプリ。
ウイスキーに関するネットニュースのキュレーション機能もある。

HIDEOUTCLUBの中で投稿の多かったウイスキーブランドを紹介

まさにウイスキー好きのためのアプリの中で、最も投稿の多かったウイスキーは何だったのだろうか。
先ずは10位から見ていきたい。

10位 白州

近年ではハイボールとしても、ロック、ストレートとしても楽しめるウイスキーという位置付けの白州。
おや、これは珍しい...。2003年にザ•スコッチ•モルト•ウイスキー•ソサエティ(SMWS)に山崎と白州が蒸留所コード認定を受けた際の記念ボトルだ。ミズナラ樽の個性をぐっと閉じ込めた、白州の中でもかなり繊細な香りを持つ一本である。白州、そしてミズナラ樽のファンはぜひ飲んでもらいたい。
このようなオールドボトルにありつけるのも、バーでウイスキーを飲む楽しみの一つだ。

9位 The Glen Livet

全体的にスモーキーなウイスキーがランクインしている中で、ひときわ目立つグレンリベット。
あなたは、8月に発売したグレンリベットサイファーをもう飲まれただろうか。
テイスティングノートの明かされていないこのウイスキーを、ブラインドテイスティングで自ら香味を探っていくのも良いかもしれない。

8位 山崎

ランキング常連の山崎。
このウイスキーの人気は衰えるところを知らない。
ノンエイジの山崎は、熟成年数の表記がなくなっているにもかかわらず、アルコールの若さよりも先に甘さを感じられるものとなっている。
特に、初心者がウイスキーを飲み慣れていってから、また立ち返ってこのウイスキーを飲んでみると違った発見が得られるかもしれない。

7位 余市

3ヶ月連続ランクイン中の余市。
写真の余市は旧ラベルのノンエイジ。
新ラベルのものよりスパイシーな個性は落ち着いていて、甘さが感じられる。
ただ、余市を飲み慣れていない方はハイボールの方がいいかもしれない。

6位 Springbank

先月に引き続きスプリングバンクがランクイン。
塩気と柔らかな薫香が熱狂的なファンの心を掴んで離さない。

この21年はオロロソシェリーのシングルカスクを詰めたもの。
様々な種類の豊かなフルーツのアロマに、スモーキーでハーバルな香りが重なる。
オールドレザーと塩味のフィニッシュは得も言われぬ香味である。

5位 Caol Ila

久々にランクインを果たしたカリラ。
画像の12年は、炭のようなスモーキーさがある。
ハイボールにして味わってもスモーキーさと甘みがしっかりと残っていて、美味しい。
ラフロイグやボウモアのような強烈な個性こそないが、じっくりと味わうと色々な個性が見て取れる。
奥ゆかしい。

4位 Ardbeg

近年は珍しい名前を用いたボトルも多いアードベッグ。
画像は最近発売されたオフィシャルの21年。
乳酸系の酸味や、ぽってりとした酒質の中に、グレープフルーツのような柑橘の香りもある。クリーミーな舌触りもあり、好評を博しているようだ。
筆者自身まだ飲めていない。かなりの限定品なので、見つけた方はぜひ。

3位 Jonny Walker

意外なことに、ランキング初登場のジョニーウォーカー。
エントリーモデルのジョニ黒から、ハイエンドのブルーラベルまで、多くの飲み手の舌を唸らすレンジの広さがある。

画像のグリーンラベルは最近販売が再開されたもので、ヴァッテドモルトのため、モルトウイスキーのみが使われている。
ハーバルでアーシーな香味のある、非常に飲みごたえのあるジョニーウォーカーとなっている。

2位 Bowmore

最近はボウモアダーケストのような、シェリー熟成にも力を入れているボウモア。

画像のデビルズカスクはかなり真っ黒に近い色をしていて、濃厚シェリーのボウモアはなかなか珍しい。ファーストの果実味溢れるシェリー感に比べてこちらはどうなっているか、見ものである。
ファースト、セカンドは飲むことが難しいが、今回のサードはまだ発売してから日も浅い方なので、探せば飲めるだろう。

1位 Laphroaig

堂々の1位はラフロイグ。2回目の優勝である。
ランキング10位圏内から一度も落ちたことがなく、さすがはアイラの雄と言ったところであろう。

画像のラフロイグロアはヨーロピアンオークとファーストフィルバーボン樽でダブルマチュアードさせた原酒がメインのラフロイグ。ヨードを含んだピーティーな香味はラフロイグ、ドライでオイリー、少しクリーミーな感じは樽由来であろう。少し加水すると柑橘系の香りがして面白い。




今回はランキングの大半がスモーキーな香味を持ったウイスキーであった。
気温が下がっていくにつれて、薫香のあるウイスキーが欲しくなってくるのだろうか。
とはいえ、スモーキーなウイスキーたちもそれぞれの個性があって、一辺倒ではない。
あなたも今夜はスモーキーなウイスキーで秋を深めてどうだろう。

さて、あなたも自分の飲んだウイスキーをスマホで記録してみてはいかがだろうか。
気になった諸君は是非ともスマホでHIDEOUTCLUBをダウンロードしてみよう。


ウイスキーアプリのHIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)を google Playストア で


ウイスキーアプリのHIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)を App Store で

公式サイトはこちら

 次の記事へ 
編集部 岡田悠吾

ウイスキーが深まる季節がきました。

RANKING

最近人気の記事ランキング

RANKING

RECOMMEND POSTS

ACCETORY編集部おすすめの記事

THE BEST POSTS

過去に人気を集めた記事をピックアップ

THE BEST POSTS

NEW POSTS

最新の記事一覧

NEW POSTS

特集

ACCETORYおすすめの特集

特集一覧

TAGS

タグから記事をさがす

TAGS
TOP