沖縄地元民が大好きなオリオンビールとは

今回は先日紹介した”泡盛とは”に続いて、沖縄県発祥の”オリオンビール”について紹介。

こちらも沖縄料理を提供している居酒屋以外ではほとんど見かけることの少ないお酒だが、オリオンビールと少しの環境を準備するだけで、南国沖縄を味わえる。

そもそもオリオンビールとは?

ビール業界においてキリンやアサヒなど大手ビール会社の内、5番目にシェアが多いのがオリオンビールを製造・販売している”オリオンビール株式会社”であり、全国シェアこそ少ないが沖縄県内において7割以上のシェアを誇る地元NO.1のビール会社だ。

そんなオリオンビール社商品は、最も有名な”オリオンドラフト”をはじめ、発泡酒や第三のビール、季節ごとの一番搾り商品やビールベースのパイナップルカクテルなど多岐にわたりも製造・販売しており商品の総ラインナップ数は14種類以上にもなる。

オリオンビールを楽しむには

ビールの楽しみ方は「家でゆっくりテレビを見ながら」、「キャンプなどのイベントでみんなと一緒に」など人それぞれだが、せっかくオリオンビールを飲むのであれば、下記3点を是非とも準備してほしい。

グラス

“人は視覚から得る情報が80%以上”と言われているが、まさにその通りである。
キリンやアサヒと同様に、オリオンビールの銘柄が入ったグラスに注ぐだけで大きく印象付ける。

料理


飲み物に合わせて食べる料理の準備も欠かせない。
ゴーヤチャンプルやそうめんチャンプルなど、具材を炒めるだけの簡単料理もあれば、過去に沖縄グルメの記事にて紹介したタコライスなどもインスタントで手早く準備できるのでオススメだ。

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BGM

BGMがあるだけで沖縄の雰囲気はさらにぐっと高まる。
桐谷健太が歌う「海の声」やTHE BOOMの「島唄」、サザンオールスターズの「神の島遥か国」など沖縄感のある曲は様々。
特に石垣島出身のバンドBIGINの曲はどの曲も雰囲気が良く、「オジー自慢のオリオンビール」が一番マッチする。

さらに興味をもたれた方には

さらにオリオンビールについて、もっと知りたい・楽しみたいという方には沖縄を訪れた際に是非ともビール工場を見学してほしい。
オリオンビール工場の”オリオンハッピーパーク”では、工場内で製造過程を見学できるほか、見学終了後に新鮮なビールを試飲することができる。

最後に

冒頭で紹介したように、全国の流通シェアが少ないためオリオンビールに出会うためには、沖縄小料理・居酒屋を訪れるほかには、自身で購入する必要がある。
この記事をきっかけに、普段飲み慣れたビールとは異なった趣向を楽しんでみるのは如何だろう。

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